必要カロリー計算
活動量に応じた1日のエネルギー・カロリー必要量を推定します。
活動量に応じた1日のエネルギー・カロリー必要量を推定します。
基礎代謝、1日の必要エネルギー、血糖値換算、心拍数ゾーンから目的の計算を選べます。
年齢、身長、体重、性別から基礎代謝量を推定します。
計算ツールを開く活動量に応じた1日のエネルギー・カロリー必要量を推定します。
血糖値をmg/dLとmmol/Lの間で変換します。
計算ツールを開く年齢から最大心拍数とトレーニングゾーンを推定します。
計算ツールを開く脂肪を減らす、筋肉を増やす、現在の体重を維持する、いずれの場合も出発点となるのがTDEE(1日総消費エネルギー)です。これは通常の1日に体が消費する総カロリーを表します。この計算機は年齢、性別、身長、体重、活動量からTDEEを推定し、維持・減量・増量の目安を表示します。
まずMifflin-St Jeor式で完全安静時のBMRを算出します。その後、座りがちな生活の1.2から非常に活動的な1.9までの活動係数を掛けます。減量・増量目標では1日約500 kcalの差を用い、理論上は週約0.5kgの変化に相当します。
体重はkg、身長はcm、年齢は年です。sは男性+5、女性−161。活動係数は1.2(低活動)、1.375(軽度)、1.55(中程度)、1.725(高活動)、1.9(非常に高活動)です。
30歳、170cm、70kgの男性ではBMRは約1,618 kcalです。中程度の活動(×1.55)ではTDEEは約2,508 kcalとなり、初期目安として減量なら約2,008、増量なら約3,008 kcalとなります。
多くの人は活動量を高く見積もりがちです。定期的な運動だけを基準にし、デスクワークで運動なしなら低活動、週3~5回の実質的な運動なら中程度が目安です。迷う場合は低い方を選び、2~3週間の実績で調整してください。
体重が減ると小さな体は必要とするエネルギーが減り、BMRも低下します。また体が適応する場合もあります。4~5kg程度変化するごとに再計算するとよいでしょう。
一般的な中程度の出発点ですが、すべての人に適するわけではありません。極端に低い摂取量、医療上の事情、大幅な体重変更では専門家の評価が必要です。
これらは統計的な推定値であり、医療助言ではありません。大きな食事変更の前に医療・栄養専門家に相談してください。
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